JF健康スポーツ研究所

JF健康スポーツ研究所とは

この研究所では、体育教育の中に生かせる実践的な指導法や、毎日の健康づくりに生かせる運動について研究しています。多角的視野から研究を重ねた運動や指導法、健康増進法等を、より多くの方々に役立てることができたらと考え、ホームページを開設いたしました。

研究理念は「体:Body」と「心:Mind」と「知恵:Wisdom」の3つの軸をバランスよく伸ばし、身体能力を磨き、健康を増進すること。このホームページが体育を指導する方々の参考となり、ご覧になった皆さんの健康づくりのヒントになればうれしいです
                     2016年9月 JF健康スポーツ研究所 所長 田邊潤

田邊潤(タナベジュン)

1957年 神奈川県横浜市生まれ。

神奈川県立鎌倉高校 

早稲田大学教育学部 卒業 

筑波大学大学院  体育研究科修士課程修了

早稲田大学本庄高等学院 保健体育科教諭

早稲田大学スポーツ科学部 非常勤講師

 専門競技:陸上競技・走り高跳び 国体出場3回。最高記録2m11cm

 

研究のあゆみ

1980年~ 運動用具の研究開発を開始

1983年  音と光のスタート用信号器「ジェスター」開発

1984年  疾走動作自動測定装置「セルフスターター」開発

1985年  タイム計測用電池式光電管「ジェスタープロ」開発

1991年  東京世界陸上にて日本陸連の研究用計測装置として採用される

19984月~19993月 アメリカ・カリフォルニア州にて在外研究

      アメリカのジュニア陸上競技環境の調査研究

20084月~20093月 北京大学交換研究員

      北京の公園で中国の一般庶民が行う健康運動を調査研究。

 

大学院時代からスポーツ用具の発明を続け、高校教員と大学教員を兼務しながら、運動用具と新

 しい健康運動プログラムの研究開発。現在は、教員活動の傍、陸上競技の技術を健康ウオー

 キングに生かした「コンビウオーク」や認知症予防をねらった中高年のための各種健康運動、

 体育の授業で簡単に教えられる「足が速くなる授業」等の講習会を各地で開催している。

 

主な著作・指導用テキスト

健康運動指導用冊子     バランスアップ体操入門 2007年

                コンビウオークを楽しもう 2012

著書            中国オモシロ健康法 中国外文出版社 2009年

健康運動指導テキスト    ツボタタキ体操      2010年 

               ビックリボンを楽しもう  2011年 

              エアスティックを楽しもう  2015年

              新聞エクササイズ      2015年

教育指導用冊子       ハピネスの方程式      2009年

                            フラクタルの種       2014

指導用CD          ハッピーラッキーツボタタキ 2010

開発関連製品        ジェスター 

              ジェスタープロ 

              ランニングマスター 

              腕ふりマスター

              ジャンピングマスター 

              ストレッチングマスター 

              バランススティック

              ジャパーン 

              他 

 

実用新案等

実用新案:走運動訓練用機器 1995年  屈伸式ストレッチボード 1996年

商標登録:バランススティック 2008年